

「2026年6月」に公開された
選りすぐりの記事一覧です。






























「庭プロジェクト」とは、これからのまちづくりについて、建築から人類学までさまざまな分野のプロフェッショナルが、官民産学を問わず集まって知恵を出し合う研究会です。
今回の研究会では、ボードメンバーの鞍田愛希子さんによるプレゼンテーション(「孤独」は「自律」への入口となるか?──「こらだ環境研究所」から考える|鞍田愛希子)、そして参加メンバーによるディスカッションが行われました。後編では、そのディスカッションの内容をお届けします。

記事を読む橘宏樹さんが、「中の人」ならではの視点で日米の行政・社会構造を比較分析していく連載「現役官僚のニューヨーク駐在日記」。今回は本連載のテーマに掲げたNYの「力強さ」について、これまでの連載を振り返りながらまとめます。

記事を読むゲーム研究者の井上明人さんによる連載「中心をもたない、現象としてのゲームについて」。「ゲームや遊びとは何か?」。この問いに答えるべく、ゲームや遊びに関わる多様な現象——ルール、コミュニケーション、非日常など——が興味深いかたちで相互に関係しあっている、その複雑さを論じます。今回は「遊び」を将来の準備をするためのものとして捉えるグロースの「準備説」について、動物行動学や認知科学の視点から議論を更新し、現代的な学習説を論じます。

記事を読む批評家の濱野智史さんによる新連載「リハビリテーション・ジャーナル」が始まります。指定難病「特発性大腿骨頭壊死症」にかかり、人工股関節を入れる手術を受けるため、約1ヶ月間の入院生活を送ることとなった濱野さん。人生初の経験となる長期にわたる入院生活、そしてその後のリハビリ生活の中で見えてきたノウハウやメソッドを紹介しながら、「健康」と「身体」を見つめ直していきます。第4回では、前回の記事で濱野さんが熱く魅力を語ったプールを「飽きない」ためのデバイスやメソッドについて紹介します。

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