

これまでに更新した記事の一覧です。






























「庭プロジェクト」とは、これからのまちづくりについて、建築から人類学までさまざまな分野のプロフェッショナルが、官民産学を問わず集まって知恵を出し合う研究会です。
今回は、2026年2月23日に開催された公開トークイベント「『庭』的な都市をつくるための作戦会議──『共創』はいかに可能か」でのディスカッション内容をお届けします。ボードメンバー7人が一堂に会し、2025年に発表した神奈川県藤沢市・鎌倉市への提案書を振り返りながら、庭プロジェクトのこれまでとこれからについて議論しました。

記事を読む「庭プロジェクト」とは、これからのまちづくりについて、建築から人類学までさまざまな分野のプロフェッショナルが、官民産学を問わず集まって知恵を出し合う研究会です。
2026年8月初旬の2日間、京都駅の東側に広がる崇仁(すうじん)地域を訪れ、フィールドワークを行いました。カギとなるのは、2023年10月に同地域に移転してきた京都市立芸術大学の小山田徹学長が提唱する、京都駅から鴨川までを緑でつなぐ「緑の回廊・百年の森」構想です。前編では、京都駅前のまちづくりの現況、小山田学長による構想の背景のインプットから、芸大キャンパスや柳原銀行記念資料館、東九条などの視察、そして地域住民との対話まで行いました。後編では、引き続き地域の視察を経て、京都市長との懇談、そして京都市の職員も交えて行われたラップアップまで、視察2日目の内容をお届けします。

記事を読むゲーム研究者の井上明人さんによる連載「中心をもたない、現象としてのゲームについて」。「ゲームや遊びとは何か?」。この問いに答えるべく、ゲームや遊びに関わる多様な現象——ルール、コミュニケーション、非日常など——が興味深いかたちで相互に関係しあっている、その複雑さを論じます。今回は、ルールやゴールを受け入れてゲームに臨む「遊戯的態度」があれば、ゲームをしている感覚は維持されつづけるのか確認します。

記事を読む「庭プロジェクト」とは、これからのまちづくりについて、建築から人類学までさまざまな分野のプロフェッショナルが、官民産学を問わず集まって知恵を出し合う研究会です。
2026年8月初旬の2日間、京都駅の東側に広がる崇仁(すうじん)地域を訪れ、フィールドワークを行いました。カギとなるのは、2023年10月に同地域に移転してきた京都市立芸術大学の小山田徹学長が提唱する、京都駅から鴨川までを緑でつなぐ「緑の回廊・百年の森」構想です。前編では京都駅前のまちづくりの現況、小山田学長による構想の背景のインプットから、芸大キャンパスや柳原銀行記念資料館、東九条などの視察、そして地域住民との対話まで行った視察1日目の内容をお届けします。

記事を読むゲーム研究者の井上明人さんによる連載「中心をもたない、現象としてのゲームについて」。「ゲームや遊びとは何か?」。この問いに答えるべく、ゲームや遊びに関わる多様な現象——ルール、コミュニケーション、非日常など——が興味深いかたちで相互に関係しあっている、その複雑さを論じます。今回は、ゲームにおいてルールが成立しているとは一体どのような事態なのか検証します。

記事を読む「庭プロジェクト」とは、これからのまちづくりについて、建築から人類学までさまざまな分野のプロフェッショナルが、官民産学を問わず集まって知恵を出し合う研究会です。
今回の研究会では、デジタルファブリケーションを軸に都市の資源循環を研究してきた、ボードメンバーの田中浩也さんによるプレゼンテーションが行われました。近年の鎌倉での資源循環の実践・研究の中で浮かび上がってきた、「ハーベストシティ」(資源収穫都市)というコンセプト。前編では、田中さんがハーベストシティの研究・実践の軌跡と可能性について話したプレゼンテーションの内容をお届けします。

記事を読むデザイナー/ライター/小説家の池田明季哉さんによる連載『”kakkoii”の誕生──世紀末ボーイズトイ列伝』の最終回です。今回は「20世紀的な男性的成熟」から解放される回路として「おもちゃ」というフィクショナルな身体の可能性を論じ、“kakkoii”概念をまとめます。

記事を読む「庭プロジェクト」とは、これからのまちづくりについて、建築から人類学までさまざまな分野のプロフェッショナルが、官民産学を問わず集まって知恵を出し合う研究会です。
第32回となる今回の研究会(実施:2025年12月)では、2027年に横浜・上瀬谷で開催される国際園芸博覧会「GREEN×EXPO 2027」の運営を担う、公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会の小山田哉さん・淺利玲欧さんをゲストに迎えました。研究会メンバーが半年前におこなった会場視察での議論(横浜・瀬谷から考える、都市の「空き地」の重要性|GREEN×EXPO 2027予定地視察レポート)を踏まえて、一過性のイベントとしての博覧会ではなく、その先に残る「公園」に何を手渡せるのかを話し合いました。

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第31回となる今回の研究会では、ランドスケープデザイナーでE-DESIGN代表の忽那裕樹さんをゲストに迎えました。手がけてきた水都大阪のまちづくりから、会場デザインプロデューサー補佐・ランドスケープデザインディレクターをつとめた大阪・関西万博、そしてその先にある都市の未来まで語っていただきました。

記事を読むゲーム研究者の井上明人さんによる連載「中心をもたない、現象としてのゲームについて」。「ゲームや遊びとは何か?」。この問いに答えるべく、ゲームや遊びに関わる多様な現象——ルール、コミュニケーション、非日常など——が興味深いかたちで相互に関係しあっている、その複雑さを論じます。今回は、「ゲームとは何か」を語るための説明モデルの一つとして、現代的な「ゲームの学習説」の七要件を整理します。

記事を読む「庭プロジェクト」とは、これからのまちづくりについて、建築から人類学までさまざまな分野のプロフェッショナルが、官民産学を問わず集まって知恵を出し合う研究会です。
第31回となる今回の研究会では、ランドスケープデザイナーでE-DESIGN代表の忽那裕樹さんをゲストに迎えました。手がけてきた水都大阪のまちづくりから、会場デザインプロデューサー補佐・ランドスケープデザインディレクターをつとめた大阪・関西万博、そしてその先にある都市の未来まで語っていただきました。

記事を読む「庭プロジェクト」とは、これからのまちづくりについて、建築から人類学までさまざまな分野のプロフェッショナルが、官民産学を問わず集まって知恵を出し合う研究会です。
今回の研究会では、ボードメンバーの鞍田愛希子さんによるプレゼンテーション(「孤独」は「自律」への入口となるか?──「こらだ環境研究所」から考える|鞍田愛希子)、そして参加メンバーによるディスカッションが行われました。後編では、そのディスカッションの内容をお届けします。

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